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『北米の「デナリ山」の「デナリ」は日本語!?』

2015.09.02 Wednesday

 故郷鹿児島の桜島の活動が活発であるが、
帰省途中にある桜島展望台近くの小屋掛けの店で売っている
絞りたてのパイナップルジュース(1杯3百円)は絶品であるグッド
日本には富士山を含む110の活火山があり、
桜島が大正3(1914)年に大噴火した時の降灰が東北地方にも及んだと知って驚いたびっくり
ところで、鹿児島では、『灰』を『へ(he)』と呼ぶが、
これは、『hai』の『ai』が『e』に変化したせいであると、高校で習った男 
だから、鹿児島では、灰を『he』と言い、大根(daikon)をdekon、
西郷(saigou)どんをsegoどんと言い慣わしているが、愛媛(ehime)も、元々はaihimeだったのかもしれない。 
そんなことを考えている時に、
北米のマッキンリーを先住民たちの呼称である『デナリ(偉大なもの)』に改めるという発表があり、
瞬間的に、「アラスカ先住民の先祖は、我々日本人と同族であり、彼らの言葉には日本語と共通するものが多々ある」と、
本で読んだことを思い出した。 
『デナリ(denari)』が『dainari(大なり)』の変化したものと考えたらワクワクする楽しい
昭和90年長月朔 寅拝

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posted by: biken-guide | 寅日記 (男はつらいよ!) | 11:28 | comments(0) | - |

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